はんだ付け装置のリプレイス
はんだ付け装置のリプレイス
課題
古くから使用されていたはんだ付け装置を更新したいが
製造元はすでに廃業されており
弊社に現有機の同等品を製作できないかご相談を頂いた。
ただし設計図面や制御回路等の資料はなく、あるのは現物のみ。
改善事例
機械要素部品などは現行品での設計となる旨ご了承いただき
サイズ感や制御の面では問題なく、追加ご要望なども加味した上で再現。
その後も複数台ご注文をいただきました。
よくあるご質問
質問1
回答1
希望納期がある場合、どのタイミングで伝えるべきですか?
初回相談時にお知らせいただくのがベストです。
納期に合わせて設計・製作スケジュールを調整します。
ワーク(製品)のサイズや重量はどの程度詳しく伝える必要がありますか?
ワーク図面と現物をお借りできれば大丈夫です。
複数品種がある場合、どこまで情報を共有すればよいですか?
同様にワーク図面と現物をお借りできれば大丈夫です。
設計する自動機上での品種切替方法もご希望に合わせて設計します。
サンプルワークの貸し出しは必要ですか?
テスト運転用にサンプルワークは必須です。
設備内容によりますが、一定時間のテスト運転が可能なレベルの量が必要です。 再利用可能であればサンプルワークを使い廻しますが、初物でしか現象が発生しないトラブルもありますので、多ければ多い程助かります。
独立したオフライン設備だけでなく、既存ラインに組み込むインライン対応も相談できますか?
もちろん可能です。
現場の状況や生産方式に応じて、最適な方式をご提案します。
インライン化を検討する場合、既存設備の情報は必要ですか?
はい。
既存設備のタクト、信号仕様、レイアウト、制御方式などの情報が必要ですので、現地調査をさせて頂きます。
作業者がセット・排出に関わる場合、どのような情報が必要ですか?
作業者の人数、作業内容、作業姿勢、作業高さ、手の届く範囲などを教えてください。
人間工学的に無理のない設計を行います。
作業者の作業高さや姿勢は提案に影響しますか?
大きく影響します。
作業負荷を軽減し、安全に作業できる高さ・姿勢を前提に設計します。
どの地域まで現地調査や導入対応をお願いできますか?
近畿2府4県に対応しています。
あまり遠方となりますとアフターフォロー面でご迷惑をお掛けしてしまうのでご理解ください。